2008年5月14日 (水)

割箸の毒性

 恐ろしいニュースを見ました。

割箸の99%は中国からの輸入品

もちろん、保存剤、漂白剤、殺虫剤だかけで、見かけはキレイ。

ある調査では、添加物だれけのカップメンよりも添加物が多いとか・・・・・????

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<暴発ぼやき>

日本はその道では先駆者ですよ。


無神経

 5年ほど前の話です。

「うつ病」で会社を休職してヒマだから、チャットなんぞやってました。

精神病院に強制入院させられるのは、主に自殺防止のようです。

そのため、コード、電源コンセント、刃物のような自殺に使えるものは、病室に持込み禁止でした。

これは聞いた話ですが、それでも自殺する人がいるようです。

方法は、トイレットペーパーを飲みこみ、窒息死です。


 これは想像しただけで胸が詰る「苦しい死に方」です。

「そこまでして死にたいのか?」「それをとめる権利は誰があるんだ?」と思いました。


 さて、チャットの話です。

いろいろな部屋に出入りしている間に1つの「神話」的な価値観が、今すぐ自殺しようと思っているよう若者たちはbじこっているのがわかりました。

その神話とは

「自殺すると地獄に堕ちる」

これは「自殺抑止」は効果がありそうな言葉です。

自殺=親を泣かせる(悪)


 ところが、視点を外国に向けると、もっと「地獄」があるようです。

どこの国かは知りませんが、貧しい国で多いようです。

好きでもない男女がセックスをして子どもを産みます。

10歳ぐらいまでは必要源の栄養を与えます。

ところが、彼ら、彼女らは12歳ぐらいになると祖国を追出されるそうです。誰に?親にです!

なんのために? 臓器売買です。

臓器を輸出入しようとすると、大変なテマがかかります。

それで臓器提供者(もちろん任意ではない!)を人として、輸出します。


 臓器提供者にかける麻酔はコストがかかるから、ノー麻酔です。

臓器提供者はノー麻酔で、生きるに不可欠な臓器をどんどん切られてゆくのです。


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<暴発ぼやき>

このような子どもたちからさえ、自殺する手段(死なれては困るから)を奪っていいのでしょうか?

そんげんし【尊厳死】
一個の人格としての尊厳を保って死を迎える、あるいは迎えさせること

46歳で再婚?

 僕は1回離婚歴があり、現在別居してますが高2の娘と中3の息子がいます。 養育費はある機会にまとまったお金が入ってきたので、1000万円ほど一括で支払いました。

僕としては「(元妻が親権者の)家庭」「学校」そのどちらでも居場所がなくなった場合の第3の安全スペースとして使ってくれればいいかな?、という気持もあってそんなに気にしてません。

ただ、二人とも思春期真っ盛りなので、以前ほど話をしてくれなくなったのが、ちょっと寂しいというか・・・・でも身に覚えの得ることだし・・・・みたいなちょっと複雑な心境です。


 彼女とはほぼ2年前にあるサークルで知合いました。でも最初はすごく険悪な関係でした。

理由を考えると、おおざっぱには育った環境です。

彼女の父親は当時としてはかなりの特殊技術であったコンピュータのプログラマーでした。 実力をつけた頃脱サラして会社を興して、かなりの高収入だったようです。お母さんは教員で、当時の女性としては高給取りでした。

そういう家に第一子として生れて、10代後半から20代前半までの8年間を北米に留学してました。

ただ北米社会になじんだのか、帰国して就職しても長続きしなかったようです。最短1日、長くて1ヶ月ぐらい。

かなり大手の会社に就職したものの、日本の組織とはそりが合わず、すぐに退社。

それから家を出て、親の援助できままなプー生活、それが3年ほどになって出会いました。彼女の大学の専攻は哲学で、スピリチュアルなものに非常に興味を持っていました。


 僕の父親は貧しい○産党員「クリスマス?、お前は○教か?」「初詣?、古い因習だ」と宗教的な意味合いの儀式は実家にはありませんでした。見かねた伯母がクリスマスケーキを毎年買ってくれました。おいしかったです・・・

当然僕は無宗教となり、高校卒業後に家を出て、一人で暮し始めました。


 僕ら二人はあるサークルで出会ったのですが、第一印象で会話もしない関係になりました。

それが、あるきっかけで急速に仲がよくなり、実質恋人関係になりました。

ただベースが違うため、ケンカばかりしていました。 何度か別れました。 でも不思議と今でも続いています。


 今年の正月に彼女の実家に挨拶に行きました。当然15歳年上、離婚していて子どもが二人いることもご両親ともご承知でした。 でも温かく迎えてくれました。

彼女のご両親の元、僕らは十分理解してから結婚することを意識しています。

ですが、難題が2つあります。

1:今の日本で子どもを一人まともに教育するには、約600万円の世帯年収が必要といわれています。
残念ながら、現在の僕の経済力では200万円ほど足りません。それで追加で一人100万ずつ稼ごうと提案しました。彼女はこの提案に大激怒しました。「おなかの大きい妊婦を働かせるわけ?!」。どうも彼女の中では「結婚=専業主婦」と思っていたようです。 ただ多少の蓄えもあるし、「産休」は当然と思っていたんですが、言わないと誤解されるものなんですね。でも僕は彼女の中に「外へ出たい志向」があると確信していて、専業主婦に遠からず飽きて「なんで、わたしが家庭に縛られなきゃいけないの?」と言出すことを想定して、妥協せずに「この問題はまだ平行線です」。

2:僕は9年前から精神病院に通院しています。理由は「うつ病」です。今思い返せば中2ぐらいから「うつ的」でした。それを20年近く放置していたのですから、かなり慢性化しています。初診で「最低10年、場合によっては一生薬物治療が必要かもしれません」と言われました。9年目の現在でも、抗うつ剤と睡眠薬がないと、体調維持は難しいです。
ところが彼女は大の薬嫌い。「抗うつ税を飲んでいる男の精子の子どもを産むぐらいなら、別の男を捜すわ」と、何度か言われました。 これは正直言ってかなりショックでした。


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<暴発ぼやき>コーナー
 初回なので説明します。実はこの<暴発ぼやき>がメインコンテンツなんです。僕はけっこうジェントルな方なんで、相談もけっこう受ける方ですが、それをいままで自分の内部に蓄積してきたのです。

この本来自分の問題ではない「強い怒り含んだエネルギー」の蓄積が、僕の「うつ病」を長引かせてると気づきました。

カウンセラーでもセラピストででもない僕が「なんで人の不満のはけ口」にならなきゃいけないわけ?(実は共依存という自分の問題でもあるのですが)

それで「知合いには誰にも知らせず、思いっきりぼやくこのブログをたちあげました。

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彼女のことはAちゃんと呼ぶことにします。

今の問題は、ほとんどがAちゃんが関与しています。

僕は自分では「共感能力」が高い方(まあ、それだけ苦労もしました)だと思いますが、これが長所でもあり短所でもある、と認識しています。

1:今はだいぶ分ってきたようだけど、10万円って大金だよ。Aちゃんあなた10万円稼げるの?

2:夢見ることはステキなんだけど、それはしっかり現実認識して、土台を作った上が(例外を除くと)基本スタイルだよ。

3:これまでの付合いで、Aちゃんもかなり心に傷を持っていることは十分理解したよ。僕もちょっと傷つけたことは、反省してる。だけどAちゃんを傷つけた男代表として、僕にぶつけるのはやめて! 僕の行為はほんのわずかなんだから・・・・

4:自分に許していることは、他者にも許して。 じゃないとタダの自己中だよ。

5:僕はAちゃんに、喫茶店と公園で2回殴られました。どんな理由があっても暴力行為に走るのは「自分にとって都合のいい理由があれば」子どもを虐待する可能性が高いよ!

6:Aちゃんが納得しようが、しまいが、僕には僕の都合があります。僕が「タイムアウト」と宣言したら、いったんは物理的に離れようね。

7:薬のことは大変難しいです。僕も結論をだせません。ただ「受精」を考慮したセックスのときは、最低2ヶ月は禁薬します。ただその期間は僕がでくの坊のように見えても「決して非難しないでください」。薬を飲んでいる今でもこうなんですから!

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